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ICO実施時のトークン価格設定について

ICOはトークンをセールに出すことによってプロジェクトに必要な資金を調達すること。トークンの価格設定は非常に重要です。

今回はこちらを参考にICO時のトークン価格設定の分類してみました。

未定価格ICO

開発者はトークンを売却しないことも可能です。投資家は投資額に応じてトークンを受けとることができます。1人の投資家がすべてのトークンを保有することが可能な場合もあります。

固定価格ICO

開発者トークンの価格を固定します。通常、取引の凍結期間が設けられ、投資家は凍結期間終了後からトークンの売買が可能になります。

逆競りICO

トークンの価格が最高値からオークションが開始されます。オークション終了までにトークン価格は下がっていきます。

価格上昇ICO

為替レートが設定され、トークン価格は時間が経つにつれて上昇していきます。最初に投資した人がもっともお得な状態になります。

以上、各トークンの価格設定の分類でした。新しいトークンを作成する段階(ICOの最初のステップ)で開発者が上記どの分類でトークン価格を設定するか決定するわけですね。トークンが市場で売買されるようになると、需要と供給によって価格が決まっていきますよ。

FastWorksではICO向けにWebページの制作とホワイトペーパーの英訳をおこなっています。詳しくは下記をご覧ください。

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