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ICO実施後のことを考える

  • 2018年02月14日
  • ICO

今回はICO実施後に発生する諸々の作業をみていきます。

まず一番最初に質問されるのが、「購入したトークンはどこにあるのか?」です。これについては、チュートリアルビデオ等を作成して、すべてのウォレットの組み合わせに対応する形で情報を共有しましょう。

次に多い質問が、「どこの取引所に上場予定ですか?」です。ほとんどの仮想通貨取引所には申し込みページが設置されてます。上場を予定している場合は、取引所との関係を早期に築いておく必要があります。

また、許可なくあなたのトークンを扱う取引所も存在するので、ICO完了後にはすぐにブログ等で情報を公開してください。迅速な情報公開を怠るとお金を持ち逃げしたとみなされる場合もあるためくれぐれも注意しましょう。

ICO後も引き続きプロジェクト参加者のコミュニティとうまく付き合っていかなければいけません。祝福もあれば、誹謗中傷もあるでしょう。膨大な数の問合せに真摯に向き合っていくのです。

あなたが保有しているトークンがどうなるのかについて皆さん気にしているはずです。それに、大きな団体がトークンを購入していた場合はそれらトークンの動きも注目されます。一気に売られた場合等、値動きに多大な影響を与えるからです。

トークンを法定通貨へと変える場合は税金の問題等が待ち構えています。早めに銀行やその他専門家に相談しておきましょう。

以上、ICO実施後に発生する事象を眺めてみました。上記の対応はICO自体を成功に導くわけではありませんが、失敗するとICO後長期に渡ってあなたを苦しめつづけることになります。ICOを実施する際にはしっかりと準備を整えていきましょう。

FastWorksではICO向けにWebページの制作とホワイトペーパーの英訳をおこなっています。詳しくは下記をご覧ください。

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